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第10話 H22.6/15 感想) 切ない事件…でしたね…。 『嘘には3種類ある。 1、自分を守る嘘。 2、他人を欺く嘘。 3、他人を庇う嘘。』 (by新参者) という台詞が頭をよぎった今回。 …他番組でスミマセン…; 大事な人を守るために吐いた嘘。 犯人をかばって罪をかぶる、という設定はよくありますが、今回はその理由が何とも切なくて…。 樋口が守りたかったのは、自分の大切な恩師。 そして、その恩師・園田もまた、樋口を守ろうとして罪を犯した…。 その罪はさらに無実の人間を死に至らしめるという悲劇を生んだ。 互いが互いを想うが故に、犯罪に発展してしまったという…。 何だか、やりきれない事件ですね。 しかし、殺された浅井は自業自得な気がして、あまり同情できない…; 園田教授は若年性アルツハイマーに冒されていた。 その伏線は序盤から様々な部分で張られていたのですが、気付かなかったです…。 真相が明らかになる直前になって…もしかして…と気付きました。 しかし…最終回直前になって、チームワークを発揮してきましたねww 今回は、それぞれがそれぞれの個性を発揮して、事件解決を目指したという一体感がありました! 頭脳派捜査の高峰刑事と深沢刑事。現場主義捜査の白石刑事と塚本刑事。 桜木刑事は細かい部分が気になる主義ww でも一方で、捜査一課の無能さが明らかになったような気も…(苦笑) 凶器が見つかっていないのに、容疑者が死亡したまま捜査打ち切り…って、そんなアッサリ終わるもの!? やはり、未解決事件を取り扱うのは、多少危険を伴いますよね〜過去の汚点が明らかになる、という点でww というワケで、いよいよ次回が最終回ですね〜! どんな最終回を迎えるのか、楽しみです。 |
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