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zoom RSS 「隣の家族は青く見える」第5話(わたさく中心感想)

<<   作成日時 : 2018/07/12 22:00   >>

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第4話終了後、またしてもこの回は何度もリピートしました。
通常放送→副音声→通常放送→副音声…の無限ループ(笑)
未だにそのループを続けることがあります…抜け出せない、抜け出したくない…ww

そう言えば…
書く時期を完全に逸してしまったのですが、ちひろ役の高橋メアリージュンさん、「隣の家族は青く見える」のブログ大使に任命されているので、公式ブログに様々な裏話やオフショットを載せておられます!
第4話についての記事はコチラ↓↓
となかぞ4話うらばなし(2月9日)
高橋メアリージュンさん…呼び方はどう呼べば良いのかなーと思っていたのですが、この日以降は“メアちゃん”に統一されました!可愛い…☆

2月11日には匠海君出演の「行列のできる法律事務所」が放送されました。匠海君、結構それ以降も日テレ系のバラエティにはちょくちょく呼ばれているんですよね。
完全番宣とは言えないと思うので、実力派若手俳優ということなんだろうな〜と感じています。

水曜日はジョン様の更新。
そのときの記事はこちら↓↓
「隣の家族は青く見える」北村匠海&眞島秀和“わたさく部屋”潜入リポート!(2月14日)

ついに…わたさく部屋への潜入が…!
特筆すべきはネットでもかなり盛り上がった、
「ベッドはシングルベッドです。そこで、いつも2人で寝ています」と
いう部分ですね!
シングルベッドで男二人が寝る…すごい光景だ…(笑)
一度でいいから、ベッドで二人仲良く寝るシーンを見てみたかったなあ〜☆

水曜日は、翌日(放送日)朝の「めざましテレビ」のめざましじゃんけんに、わたさくカップルが出演することが分かって、こちらもかなり盛り上がりましたよねー!
実際の放送もとても可愛かった。。。

さらに、放送日にはりょうちひカップルの二人による副音声記事も☆
平山浩行&高橋メアリージュン、副音声でも亮司とちひろに!?
(2月15日)

第5話はりょうちひのイチャイチャシーンがあったので、このシーンがある回にお二人の副音声をぶつけてくるとは…やるな〜と思いましたww

第4話以降、楽しみ盛り沢山!な日々が続いたのですが、ストーリー自体は、風雲急を告げる!な展開になっております!
そんな第5話です。

*三沢建築事務所
「…すみません、それでこの山本邸が完成する三か月後を目途に、独立させてもらおうと思ってます。どうも色々とお世話になりました」
「どっちが世話になったか分かんないよ。手が足りないときは正式にお願いするから、そのときは助けてくれよ」
「もちろんです」

「…ねえ?独立はしないって言ってたじゃない。」
「ああ…いい機会かなと思ってさ」
「以前ポストに入ってた紙のこと言ってる?あんなの気にするだけ損だし、みんなだって真に受けてないよ」
「それはそれで居心地悪いんだよ」
「……」
「迷ってた俺の背中を、あの怪文書が押してくれたって考えることにするよ。そうすれば犯人を恨む気持ちもわかない」
「……」


わたるん、独立を決意する…の巻です。
職場へのアウティングがきっかけとなって独立を決めたわたるん。
きっかけは後ろ向きなものだったかもしれませんが、おそらく建築士としては独立が一般的なようなので、きっとわたるんなら大丈夫!…と勝手に思っていましたww
朔ちゃん的にも、わたるんと一緒に過ごせる時間が増えて、結果オーライなんじゃない!?
…と思っていましたが、そう簡単なことじゃないんですよね…。

一方、大丈夫じゃないのが留美。
わたるんを必死で引き留めようとしています。
このときの留美の心境は穏やかじゃなかったでしょう。
でも結局は自分の蒔いた種だし…ねえ?ww
わたるんの決意が固いと知ったからか、元々の計画通りか、次の作戦に
移ります。

*女子会
「…ということで、今度の金曜引っ越すことになったから。色々お世話になりました」
「お世話なんかしてないけど、せっかく仲良くなったのにさみしいね」
「私もさみしい」
「ホントに別れちゃっていいの?」
「しょうがないよ。わざとすぐ出てかないでチャンスあげたのにさ、何も言ってこないんだもん。向こうにより戻す気がないんだよ」
「男にそんなこと期待しちゃダメだって」
「えっ?」
「男なんて、プライドの高い小心者ばっかりなんだから、リスクのあること自分からするわけないでしょ。より戻したいなら、女から言わなきゃ」
「え〜面倒くさ〜」
「面倒臭いのが恋愛だからね」
「そうなの?」
「そうでしょ。違う環境で育った人間同士が心を通わせるなんて、そもそも無理なことしてるんだから。恋愛関係が続くこと自体奇跡なんだよ。面倒臭いことや些細なことを乗り越えて、それでもこの人とって思えた人たちだけが、奇跡の山恋愛を登頂できるんだよ」


朔先生のありがたい恋愛講座です(笑)
朔ちゃんは、男性でありながら女性の気持ちも分かるという稀有な存在
です。顔も可愛いしね。(←それはまた別?ww)
女子に混ざっていても何ら不思議ではない。全く浮いていないんですよ
ね〜女子トークにがっつり参加できてますもん。
これ以降恒例となる、この三人の女子会。見ているだけで癒されます。

「面倒臭いことや些細なことを乗り越えて」という朔ちゃんの言う通り、朔ちゃんはわたるんとの恋愛登山を登頂するために、決して努力や準備を怠らない人ですよね。
わたるんと一緒に人生を歩んでいきたい、と決めたときから、自分が変わらなきゃ、という思いが一層強まったんじゃないでしょうか。
そして、一緒に人生を歩むために必要な人へのアプローチも積極的に行なっています。
それは今までの朔ちゃんの行動を見ると明らかです。

朔ちゃんは生い立ちが生い立ちなだけに、人から必要とされなくなることを一番恐れているんじゃないでしょうか。
健気さも賢さも全てが朔ちゃんが過酷な道のりを歩いてきた中で身に着けてきた、いわば処世術なんでしょうね〜。
朔ちゃんは、コーポラティブハウスで一番若いけど、精神年齢としては
一番高いのかもしれない…と思いました。

☆イチオシシーン!
(BASEにて)
「ありがとうございました」
「ありがとうございました」

「いらっしゃいませ」
「いらっしゃいま…」
(留美が入ってくる)
「こんばんは」
「……」
「私のこと覚えてます?」
「…はい」
「いいですか?」
「どうぞ」
(朔に勧められたカウンター席ではなくテーブル席に座る留美)


初めはちゃんと店員として接していた朔ちゃん。
でも、留美にこんな大人げないことされたら…そりゃあ空気もピリつくでしょうよ…(笑)

「ちょっと買い物出てくるわ」
「はい」
(店を出ていくマスター)
「何します?」
「白をグラスで」
「はい」


店を出ていくマスターに、「マスター行かないでえええ!!」…と心から叫びました。
でも、ノベライズを読むに、マスターは居たたまれなくなって出ていったとあります。マスターったら!ww
…というわけで、必然的に修羅場突入。

(白ワインを注ぐ朔)
(封筒を差し出す留美)
(朔の調査報告書が入っている)
「……」
「世間知らずのお坊ちゃんかと思ったら、結構複雑な生い立ちなのね」
「…俺が広瀬渉の甥かどうか確かめるためにこんなことを?」
「甥じゃないことは最初から分かってた。だって彼、一人っ子だもん」


朔ちゃん、初めは留美の出方を窺っていましたが、留美の目的が分かってから、朔ちゃん臨戦態勢に入ります。
明らかに留美に対する空気感が変わりましたもんね。
そして留美。自分の好きになった人を確実に手に入れるために現在付き合っている相手の身辺調査までするとは…怖いんですけど…。
気になるのは、以前も書きましたが、わたるんがゲイだということを知っていたのかということ。
朔ちゃんの身辺調査をする中で判明したという流れが自然だと思いますが。もしそれより前にわたるん自身の身辺調査も行なっていたとしたら、もう怖すぎますよ…。

そして留美に一つだけ感謝することがあるとしたら、朔ちゃんの生い立ちを教えてくれたことです。
朔ちゃんは、年齢の割に精神年齢が高いので、それにはやはり理由があるんだろうな〜とは思っていたんです。
でもまさかここまで大変な人生だったとは。
好きになったキャラは、やはりその背景を色々考えるのですが、それでも朔ちゃんは家族に愛されて育ってきたと私は思っていたんですよね。だって人の気持ちをすごく考えられる人だから。
でも実は愛に飢えていたのかもしれない…。

(カウンター席に腰掛ける朔)
「参考までに聞きたいんですけど。何故あんな張り紙を?彼にバレたら逆効果ですよね」
「彼って真面目で完璧主義者でしょう?隙がないようで結構脇が甘いのよね。私はそういうところも好きだけど。そういうところにつけ込む人が許せないの」
「なるほど。騒ぎになれば俺たちの仲が駄目になると考えたわけですか」
「でも施設育ちなんて…苦労したでしょう?」
「施設には俺なんかより悲惨なやつがいっぱいいたので。親の顔を知らないだけ俺はまだマシだと思いましたよ」
「そう。でも学校は中学までしか出てないし、10代の間は食べられなくて、色んな男性の家を転々としてたのよね?」
「知ってますよ、彼は全部」
「じゃあ広瀬君のところに転がり込んだ理由も話した?」
「……!」
「あなたは彼には相応しくない。彼の将来の邪魔になるようなことだけはしないで」
「……」
(お金を置いて出ていく留美)
「ごちそうさま」
「……」


ここは以前書いた通り、二人とも“彼”を頻発する萌えすぎるシーンとなっております!
留美はもちろん、朔ちゃんの弱みを握ったと、そりゃあもう様々なネタをもとに朔ちゃんに揺さぶりをかけます。
でも朔ちゃんは上手くかわしていく…という攻防がしばらく続きます。
朔ちゃんの弱みは、施設育ちで、中卒で、色んな男性の家を転々としてた、ということだと思ってたんでしょうね。
でもそれはすでにわたるんには伝えていて、その上で付き合っている…ということが分かります。
そんなことで二人の愛は揺るがないのさ!ww

でも、朔ちゃんを黙らせたのは「広瀬君のところに転がり込んだ理由」。
これは、わたさく民の間でも様々な不穏な憶測が流れてざわざわしましたよね〜。
私としては、色んな男性の家を転々とする以上にわたるんに知られたら
困ることってある!?…という感じなんですけど…。それこそ、犯罪系とか、倫理的に問題があるレベルになってきますよね…。
でも…そんなの「となかぞ」じゃない!ww
その答えは第7話で朔ちゃんが語ってくれますので、そのときに考察も
含めて書きたいと思います(笑)

それにしても、何度見てもこのヒリヒリする応酬はたまりませんな!ww
朔ちゃんが食い気味に「知ってますよ、彼は全部」と言い放つところと、その後帰宅したシーンも含めて、二人の絆の深さを実感するシーンです!

*広瀬家
(朔が帰ってくる)
「ただいま」
「おかえり」


「あなたは彼には相応しくない」と留美に言われて落ち込む朔ちゃん。
朔ちゃん落ち込まないで…。
わたるんのこの「おかえり」の笑顔が向けられるのは、唯一朔ちゃんだけなんだよ?
だって、わざわざ戻ってきて笑顔で「おかえり」って言ってくれるなんて、大事な相手だからに他ならないじゃん。
だから元気出して…と思うのですが、朔ちゃんはまた別の理由で悩んで
いるのですよね。

「忙しそうだね」
「うん。会社のデータ、自分のパソコンに移すだけでひと苦労だよ。こんなんじゃ、いつになったら独立できるか分かんないよ、もう…」
「手伝おうか?」
「ええ?」
「何かない?俺にできそうなこと」
「あ…は…そうだなあ…。あっフォトショップ使える?」
「何それ」
「じゃあエクセルは?」
「……」
「いいよいいよ。気持ちだけで充分。ありがとうね。ああ…寝るなら向こうでやるけど」
「大丈夫」
(階段途中で思い悩む朔)


留美の言葉が突き刺さっていて、わたるんに相応しい人間になろう、わたるんの将来を助けるパートナーになろう、と早速やれることを探し始める朔ちゃん。
朔ちゃん、このときはちょっと苦手分野過ぎて落ち込んでますけど、こうすぐ行動に移せるところが素敵ですよね。
思い悩んでなかなか行動に移せないことってよくあると思うんです。
でも朔ちゃんはそうはならない。

朔ちゃんは立ち止まらない人なんですよね。
伝えたいと思ったことはその場ですぐ伝えるし、やりたいと思ったことはすぐやる。
かと言って、全然何も考えてないかと言うとそうではない。
すごく頭の回転が速くて、相手の気持ちにも寄り添えて、しかも行動力がある…もう、全てが最高やな!(笑)
朔ちゃんに欠点ってあるの?…って時々思いますww
こういうパーフェクトな人間って苦手だったりするんですが、朔ちゃんにはそういう苦手意識を全く感じないんですよねえ〜。
キャラクターの魅力とも言えますが、演じているのが匠海君だから…と
いうのも多分にあると思います。

一方のわたるん。
わたるんはまだ朔ちゃんの不安に気付いていない…急に手伝ってくれようとしているのも、朔ちゃんの気まぐれかな?って思ってそうですよね。
朔ちゃん、わたるんのことどう思ってるんだろうな…と思うことはよく
あります。
恋愛面では報われない部分も多かったわたるんだと思いますが、それ以外…家庭環境も仕事も順調で陽の当たる場所を歩いてきた人だと思うんです。そういう人特有の危機意識のなさ(裏を返せば平和主義)、留美にも言われちゃってますが、「隙がないようで結構脇が甘い」というのほほんとして抜けたところも多いわたるん。
朔ちゃんの言う男性評「プライドの高い小心者」とは、わたるんのことも入ってますよね。
そんな彼を朔ちゃんはどう思っているのか気になります。

でも、匠海君が言っていたわたるんの安心感と包容力に朔ちゃんは惹かれたと思うんです。
そばにいて安心する穏やかさ、全てを包み込んでくれる優しさ…。
朔ちゃんの過去を知っても「それがどうかした?」ときっとさらっと受け止めてくれたと思うんですよね。
朔ちゃんは隠しごとをしない人なので、結構序盤にわたるんに色々話していそう。
付き合いたてくらいに話して、もしそれで離れていくなら仕方がない!という感じだったのかも。
朔ちゃんのことだから、わたるんの懐の深さを見抜いて話したのかもしれませんけどね。
一級建築士とか高学歴の人って、人の学歴やら出自が気になる留美タイプと、全く気にならないわたるんタイプに分かれるんでしょうかね。
うーん…これは学歴関係ないか。わたるんの人柄かなあ〜やっぱり。
二人の対比と相性については、いくら妄想しても妄想が尽きることはなくて…ずっとつらつら、あーでもないこーでもないと考えちゃいますねww

すでにめっちゃ語ってしまった…(笑)
このシーンで最後に一つだけ。
わたるんの「そうだなあ…」って言い方が、もう可愛すぎなんですけど!
甘ーーーい!!って叫びたくなりますww

☆オススメシーン!
「あとで赤ちゃんに会いに行けるって。良かったね」
「向こうは会いたいと思ってないよ。こんなひどい母親」
「琴ちゃん?」
「こんな早く外に出しちゃうなんて、母親失格じゃん」
「…何言っているの。ちょっと小さく生まれたけど、おそらく問題ないだろうって先生言ってたよ」
「私がいけないんだよ。妊娠も出産もみんな普通にやってることだからって、軽く考えすぎてたのがいけないんだよ」
「…今日、琴ちゃんの出産に立ち会わせてもらって、改めて思ったんだけどね。赤ちゃんの誕生って、ホントに奇跡だなって」
「……」
「小さい頃は、大人になったら誰でもお母さんになれるものだって思ってたけど、実はそうじゃなくて…。おなかの中に赤ちゃんが宿ることも、この世界に赤ちゃんが誕生することも、すくすく成長することも、みんな当たり前のように見えてるけど、ホントは一つ一つが奇跡だな〜って」
「……」
「琴ちゃんは今日その奇跡を一つ起こしたんだから、自信持ってほしいな」
「奈々さん…」
「琴ちゃんは頑張ったよ。あとで赤ちゃんに会いに行こうね」
(頷く琴音)
(立ち聞きしている)

(大器と二人)
「もしかしてさ…」
「ん?」
「奈々ちゃん子どものことで何か辛い思いしてる?」
「……」
「…そうなのね?」
「年明けから不妊治療してる」
「ハァ〜…それならそうと言ってくれたら、あんた急かしたりしなかったのに…」
「余計な心配かけたくなかったから…」
「それなのに琴音の出産に立ち会ってもらったりして、辛かっただろうに…」
「…正直何でうちだけって思うよ」
「大器。あんたも辛い思いしてんのね」
「俺はいいんだよ。でも奈々は肉体的にも精神的にも負担かかってるし、しかも伊豆のお母さんに治療反対されててさ」
「え!?」
「だから母ちゃんはさ、知らないふりしてやってくんない?これ以上変なプレッシャーかけたくないからさ」
「分かった。
だけど何であんたたちがこんな目に…。ハァ〜…」
「いいんだよ母ちゃん」
「ハァ〜…」
「いいんだって」


聡子さんは、本当に素敵な女性でお母さんです。
豪快で人の機微に疎いのかと思いきや、かなり繊細に気を配って、本当に気遣いの人で優しいし温かいんですよね。
聡子さんの魅力は演じる高畑淳子さんによる部分が大きいと思います。

とにかく、「となかぞ」はキャストの方々の実力(演技力)が、キャラの魅力をより一層引き出していることを強く感じるんですよね〜。
おそらくこのキャラ=キャストでなければ、ここまで素敵な作品にならなかったと思うんです。
いや、脚本だけでもステキな作品なんですけど、それを一層輝かせているのが、演じるキャストであり、俳優さんが掘り下げて深めたキャラ造形
だと思うんですよね。
とにかく、わたさくを含めて神キャスティング(本当に金一封差し上げ
たい…ww)で、嫌いなキャラがいない!

ちょっと脱線しましたが(笑)、
ここでも大器の優しさ…奈々ちゃんへの思いやりが溢れています。
誰かが誰かのことを少し想うだけで、こんな素晴らしい光景が見ることができるんだな…というシーン。
奈々ちゃんは琴音のことを想い、
大器と聡子さんは奈々ちゃんのことを想う。
それだけでこんなにも優しくて温かい。
だからこそ余計に切なくて本当に泣けるシーンです。。。

*次回予告
・実家訪問するわたさく
・亮太と暮らし始めたりょうちひ
・共有スペースで向かい合うわたさく

…の3本でお送りします!

次回はいよいよわたるんの母親・ふみさんの登場です!
わたるんの母親が出てくるということは…と不穏な空気が漂いそうな
予感…!
とは言え、きっと母親へのカミングアウトは避けては通れない…それは
いったいどんな結末をもたらすのか。
いや〜このあたりは色々ドキドキしましたよね。
朔ちゃんがちょっと後ろ向きになっているだけに…。

このあたりでは、全10話ということが判明していた時期だと思いますので、今回5話が終わった時点で折り返し地点だったんですよね。
当初は視聴率が芳しくないことから、打ち切り説も囁かれていたので冷や冷やしましたが…、最後まで予定通り完走してくれて、もう感謝しかありません!
平均としては視聴率はあまり高くなかったかもしれませんが、様々な人の心に刻みつけられた、まさに記録ではなく記憶に残る作品になったと思います。

私がこうやって、終わってから数ヶ月経っているのに、感想を書きたいと思ったのは、やっぱりハマりにハマった作品だから、しっかりそのときの感想…記憶も残しておきたいと思ったからです。
…というわけで、残りの5話もあれこれ書いていきたいと思います!

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