ドラマ 『「浪花の華」~緒方洪庵事件帳~』第5話
第5話 H21.2/7
「北前船始末」(前編)
内容)
思思斎塾で医者の卵として頭角を現してきた章。天游の命で長屋に薬を届けに行くが、誤って病人を痘瘡と見立ててしまい、住人たちは大騒ぎになる。天游に患者をおびえさせたことをしかられ、落ち込む章。
そこに北前船の船頭・卯之助が怪我で担ぎ込まれる。章は卯之助に頼まれ、左近の元に預けられている孫娘のおゆきを引き取りに行く。実は左近たち在天別流と卯之助は、商売上の関係が深かった。
感想)
前後編なのでまとめようと思いましたが、別物だと思い直し分けました(笑)
…とは言えまだ、後編が見れていない…のですが…(汗)
さて前編・今回のテーマは「医者として成長する章」でしょうか。
水痘を痘瘡と診立てを誤った章。痘瘡は当時恐れられた伝染病。
幼い頃、郷里の備中で多くの人が亡くなり、自分の幼馴染みをも喪ったことを思い出す章。
その病に冒されることの恐怖と絶望、哀しみを誰よりも知っていたはずなのに…。
診立てを誤ったことより痘瘡と軽々しく口に出したことを咎められ、激しく落ち込む。
今が正念場だ
章
という感じでしたよね。
けれど、こういう辛い状況に対峙してこそ成長はあるというもの。
痘瘡の疑われる少女に、それでも師匠の診立て自分の目を信じ、一晩付きっきりで看病することで、自信を取り戻す章。
そんな一連の経験を通じて、章の医者を目指す者としての成長が見える回となりました

章の見せる様々な表情が良かったですね
哀しみ。落胆。覚悟と優しさ。喜び。などなど…。
それらを演じ分ける窪田君の演技はやはり素晴らしいですよ~
こちらも章にかなり感情移入して見入ってしまいました…
今まで頼りない表情ばかりの章でしたが、ようやく今までの努力が実り、その獲得してきた知識に医者としての腕が追いついて来たようです。
おゆきちゃんから医者(せんせい)と認められて照れる章がイイ感じですね
左近からも医者になれる、と太鼓判を押されていましたし…。
次回の後編も章の活躍が見られるようですので、楽しみです
「北前船始末」(前編)
内容)
思思斎塾で医者の卵として頭角を現してきた章。天游の命で長屋に薬を届けに行くが、誤って病人を痘瘡と見立ててしまい、住人たちは大騒ぎになる。天游に患者をおびえさせたことをしかられ、落ち込む章。
そこに北前船の船頭・卯之助が怪我で担ぎ込まれる。章は卯之助に頼まれ、左近の元に預けられている孫娘のおゆきを引き取りに行く。実は左近たち在天別流と卯之助は、商売上の関係が深かった。
感想)
前後編なのでまとめようと思いましたが、別物だと思い直し分けました(笑)
…とは言えまだ、後編が見れていない…のですが…(汗)
さて前編・今回のテーマは「医者として成長する章」でしょうか。
水痘を痘瘡と診立てを誤った章。痘瘡は当時恐れられた伝染病。
幼い頃、郷里の備中で多くの人が亡くなり、自分の幼馴染みをも喪ったことを思い出す章。
その病に冒されることの恐怖と絶望、哀しみを誰よりも知っていたはずなのに…。
診立てを誤ったことより痘瘡と軽々しく口に出したことを咎められ、激しく落ち込む。
今が正念場だ
章
という感じでしたよね。
けれど、こういう辛い状況に対峙してこそ成長はあるというもの。
痘瘡の疑われる少女に、それでも師匠の診立て自分の目を信じ、一晩付きっきりで看病することで、自信を取り戻す章。
そんな一連の経験を通じて、章の医者を目指す者としての成長が見える回となりました


章の見せる様々な表情が良かったですね

哀しみ。落胆。覚悟と優しさ。喜び。などなど…。
それらを演じ分ける窪田君の演技はやはり素晴らしいですよ~

こちらも章にかなり感情移入して見入ってしまいました…

今まで頼りない表情ばかりの章でしたが、ようやく今までの努力が実り、その獲得してきた知識に医者としての腕が追いついて来たようです。
おゆきちゃんから医者(せんせい)と認められて照れる章がイイ感じですね

左近からも医者になれる、と太鼓判を押されていましたし…。
次回の後編も章の活躍が見られるようですので、楽しみです

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