映画「十三人の刺客」に出演決定!

2010年公開予定の「十三人の刺客」に窪田正孝君が出演することが発表されました~
おめでとうございます!!


マイナー路線を直走ってきた窪田君ですが、ここにきての大抜擢
いや~スゴいです
監督が三池崇史監督ですからね、もしかして監督が窪田君を指名したの
かな…?と妄想が膨らみますね(笑)
何と言っても窪田君の才能を見抜き、ケイタに抜擢してくれた監督ですから…
監督としても思い入れの強い俳優であったことに間違いないだろうと思います。

さてこの映画についてですが、今回初めて知ったので、調べてみました。
(無知なものでスミマセン…)

「十三人の刺客」(オリジナル・1963年)
池上金男氏のオリジナル脚本で、時代劇スターの片岡千恵蔵が主演し、工藤栄一監督によって1963年12月に映画化された、東映の集団時代劇路線の代表作。
江戸末期、暴君ぶりを発揮する明石藩主・松平斉韶(なりつぐ)を暗殺するため、13人の家臣らが暗殺隊を結成。宿場を出口のない迷路に作り替え、明石藩の武士たちを迎え撃つ。
オリジナルでは宿場町を舞台に、数で圧倒的に上回る敵方と13人が知力と体力の限りを尽くして殺し合う、壮絶な戦いが約30分展開。
時代劇映画史上最長の殺陣シーンと言われる。

三池監督は「戦いが続き、刃が刃こぼれして斬れなくなると、撲殺になる。体力は落ち、どんどん弱くなっていくという戦いの変化を、観客が疲れ、飽きるまで見せたい」と自分なりのクライマックスシーンの構想を披露。
「長さがどうなるか計算できない」と記録を塗り替える可能性もにおわせた。

(スポニチ・サンスポ・日刊スポーツより抜粋)


映画のテーマは「平和な時代に人を斬ったことのない侍が刀を持った時の殺陣」だそうです。
最初にテレビのワイドショーでこの記事を見たとき、
なんか窪田君の名前が見えるけど…見間違いかしら??
と思って改めて見直してみて、そこで初めて見間違いじゃないってことに気付いた時には、かなりテンションが上がりました
…最近“ケータイ”や“セブン”や窪田君の“窪”という漢字に過剰に反応してしまい、見間違いや勘違いをすることが、ヒジョーに多いんですよね…(笑)
そんなわけで、高ぶったテンションのまま、スポーツ新聞を買いに家を飛び出したのでしたww

確かに楽映舎さんのサイトで三池監督が時代劇を撮るということが告知されていたので、情報としては知っていたのですが、その映画と窪田君は結び付かなかったのですよね。
そのときは撮る映画がどんなものかも知らなかったので。
しかし京都撮影でのエキストラ募集の告知を見て、行きたいな~と思ったのですが、いかんせん性別が…なもので…他はすべて当てはまったのに~…今から考えても残念でなりません…

しかし…豪華なキャストですね。
本格時代劇でオールスターキャストで…しかもそのなかに窪田君が選ばれているという…ホント嬉しい限りですね
(役名)→(キャスト・敬称略)
島田新左衛門→役所広司
島田新六郎→→山田孝之
木賀小弥太→→伊勢谷友介
三橋軍次郎→→沢村一樹
佐原平蔵→→→古田新太
大竹茂助→→→六角精児
樋口源内→→→石垣佑磨
日置八十郎→→高岡蒼甫
石塚利平→→→波岡一喜
堀井弥八→→→近藤公園
小倉庄次郎→→窪田正孝
平山九十郎→→伊原剛志
倉永左平太→→松方弘樹

(日刊スポーツより抜粋)


さて、窪田君の役どころですが、小倉庄次郎(平山九十郎の弟子)役のようですね。
まあオリジナルとは同じ役どころでも、今回はアレンジを加えてあるので(しかも三池監督アレンジ…w)全く同じというワケではないかと思いますが。
一体どんな作品に仕上がっていくのか…今後の楽しみがまた一つ増えましたネ

窪田君にとっては三池監督作品に帰って来たことも嬉しいでしょうが、今回は「浪花の華~緒方洪庵事件帳~」ではなかった殺陣がメインですからね
前回は「殺陣もやりたかったけど、蘭学生なので殺陣はないと言われた」と殺陣を切望していた窪田君にとってはかなり嬉しいのではないかと。
さらに尊敬する役者の一人として、窪田君が以前挙げていた役所広司さんとの共演もあり…
窪田君にとって更なる飛躍が期待できる作品となっておりますよ~

しかしながら初の殺陣としては、
知力と体力の限りを尽くして殺し合う…
壮絶な戦いが長時間展開する…

など、かなりハードな撮影になりそうです。
しかも監督が三池監督ですしね…(苦笑)

体調管理とそしてくれぐれもケガには気をつけて頑張って
下さい!!
そして来年ステキな作品に出会えることを願っております

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