マンガ「恋だの愛だの」第14話 辻田りり子

マンガ「恋だの愛だの」…現在発売中の最新号LaLaDX1月号に載っている
第14話の感想です

今回は、恋愛模様は若干影を潜めて、策士なかのこ大活躍!な回でした。

う~ん…おかしいな、小田部が画面に登場しないだけで、ここまで恋愛色が
薄まるとは…(笑)
まあ、私は恋愛に右往左往するかのこも好きですが、策を練ってバリバリ攻めていくかのこも大好きなんで、全く問題はないのですがね!ww

今回の主軸になっていたのは、部活を引退する3年生と、その規定を変えようと奔走する央路…でしょうか。
2年生コンビの城蘭聖、さゆり姫に続いて、ようやく王子にスポットライトが当たりましたね~!
以前から、さゆり姫に対する想いが少しずつ描かれていた王子ですが、その
想いがこういう形で利用されるとは夢にも思わなかったでしょう…(苦笑)

かのこや生徒会長、聖にさゆり…周りは策士というか様々な思惑を持って動く人間ばかりなので、央路のようにある意味素直で純粋なキャラってこの作品では珍しいですよねww
聖とさゆりは、彼を邪険にしているのかと思いきや、彼に対してある一定の評価を持っている部分も描かれているので、そこが興味深いです。

興味深いと言えば、かのこに対する会長の執着?…も気になるところですね。
かのこが裏で糸を引いていることに薄々は気付いているものの、まだハッキリとした確証が得られていない。だからこそ、気になる…そんな感じでしょうか。
かのこがそうだと気付いたとき、会長がどのような動きを見せるのかがヒジョーに気になります!

今回、会長と央路とのやり取りを見ていて気になったのが、副会長の存在。
今回の話を見ていて、央路のあしらい方とか、会長と意見を交わし合えるところとか、有能な会長の右腕という感じがしました。
今後またクローズアップされると嬉しいキャラですかね。

そして、なかなか縮まらないかのこと椿の距離。(恋愛関係という枠での)
毎回かのこにヤキモキさせられちゃう椿君。
まあ今回は仕方がないですね。
やっぱり活き活きと作戦を練っている時のかのこがやはりかのこらしいので、
そのキレ者っぷりに惚れておけばイイと思うよ(笑)

というワケで、今回も面白かったです
次回はまたまた新聞部に波乱が起こる
次回も楽しみです

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